実を言うと、UTF16はあまり使い道がない。と思う。
->とか書いてたけど、実はiOSの中の文字コードはUTF16だと判明。
characterAtIndexで返ってくるコードはUTF16である。
UTF8だと思って処理を書いてたらうまく動かないので調べたらそうだった。
(後日アップルのドキュメントを読み返したら、UTF16だとちゃんと書いてあった。
でも、あんなところに1行だけでは気が付く人少ないのでは?)
ただし、ソースコード(その中に記述する文字列)そのものはUTF8でなくてはならない。
ここは少しややこしいところ。
SHIFT-JISは、組み込み機器ではプログラムもデータも小さくなるので非常に使いやすい。
表示幅とバイト数が一致するのもいい点である。
UTF8はASCIIコードとの互換性が高く、ASCII用のプログラムを移植するに都合がいいことが、X-BASIC for iOSの開発でよくわかった。
SHIFT-JISとの変換に関してはUTF16の方が行いやすい。
ulong Utf16ToUtf8(ulong n)
// http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-8 参照
// Unicodeは文字コードの総称で、UTF-16やUTF-8はその表現方法の種類、である。
{
if (n<=0x7f) return(n); // ASCII互換
if (n<=0x7ff) {
// 8421 8421 8421 8421
// 110x_xxxx | 10xx_xxxx
return w16( (0xc0|(n>>6)) , (0x80|(n&0x3f)) );
}
if (n<=0xffff) {
// 8421 8421 8421 8421 8421 8421
// 1110_xxxx | 10xx_xxxx | 10xx_xxxx
return w24( (0xe0|((n>>12)&0x0f)) , (0x80|((n>>6)&0x3f)) , (0x80|(n&0x3f)) );
}
// n<=0x1fffff
// 8421 8421 8421 8421 8421 8421 8421 8421
// 1111_0xxx | 10xx_xxxx | 10xx xxxx | 10xx xxxx
return w32( (0xf0|((n>>18)&0x07)) , (0x80|((n>>12)&0x3f)) , (0x80|((n>>6)&0x3f)) , (0x80|(n&0x3f)) );
// 定義上はこれ以上もあるが、実在しないので省略
}
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